ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌
  4. 35(1)2010
  1. Private
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌Medical journal of Kinki University
  4. 35(1)2010

〈総説〉「喘息治療 ―今後の治療戦略」

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/10157
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/10157
30c12d9a-7545-42ff-90f8-df4c37ee1446
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00063584-20100325-0003.pdf AN00063584-20100325-0003.pdf (307.1 kB)
Item type ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2012-01-31
タイトル
タイトル 〈総説〉「喘息治療 ―今後の治療戦略」
著者 東田, 有智

× 東田, 有智

東田, 有智

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
主題 気管支喘息, 吸入ステロイド薬, ICS/LABA 配合薬
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 所属
値 近畿大学医学部内科学教室(呼吸器・アレルギー内科部門)
版
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
出版者 名前
出版者 近畿大学医学会
書誌情報 近畿大学医学雑誌
en : Medical journal of Kinki University

巻 35, 号 1, p. 3-10, 発行日 2010-03-01
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 03858367
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 [抄録] 気管支喘息は気道の慢性炎症性疾患であり,種々の刺激で気道炎症が悪化し,その結果,気道狭窄と気道過敏性の亢進が誘導され,喘鳴,呼吸困難,咳や痰の症状が出現する.2009年に新しく改訂された『喘息予防・管理ガイドライン(JGL)2009』では,症状が認められる場合は炎症が存在するとの認識のもと,抗炎症治療に重きを置き,治療ステップ1から最も抗炎症効果の高い吸入ステロイド薬(ICS)が推奨され,ICS が喘息治療の第一選択薬となっている.また長期管理における段階的薬物療法において,重症度に応じた『ステップ』から治療内容の強弱に沿った『治療ステップ』へ改訂された.そしてICS のみで喘息がコントロールできない患者に対し,治療ステップ2から長時間作用性β_2刺激薬(LABA)を追加することが推奨されており,ICS とLABA との配合剤として吸入する方が,アドヒアランス向上,抗炎症作用の面からも有効であり望ましいと考えられている.ICS のみで喘息がコントロールできない患者にLABA を追加することで,呼吸機能や喘息症状が改善し,また短時間作用性β_2刺激薬(SABA)の使用回数の減少,急性増悪回数の減少,気道過敏性の改善などの効果も見られる.本邦ではICS/LABA 配合剤としてアドエア(フルチカゾン/サルメテロール)が2007年に発売され,2010年1月にシムビコート(ブデソニド/ホルモテロール)が発売された.シムビコートは1つのデバイスで用量調節が可能であり,シムビコートに含まれるホルモテロールは気管支拡張作用において即効性があることが特徴となっている.特に,新しい概念であるSMART 療法は,シムビコート一剤で長期管理薬として,また発作治療薬して使用する方法である.この方法により,重篤な喘息発作が予防できる可能性があり,喘息の長期管理が簡便になる可能性がある.喘息は気道の慢性炎症性疾患であることから,ICS を基本とした抗炎症治療がもっとも重要であり,症状がよくなっても治療を継続してもらうための患者教育,吸入指導が大変重要である.医薬分業,病診連携を通じて,これらを浸透させていくことが今後の課題である.
フォーマット
内容記述タイプ Other
内容記述 application/pdf
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-06-20 19:28:39.712598
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3