WEKO3
アイテム
<原著>正常妊娠子宮内膜におけるエリスロポエチン情報発現に関する研究
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/10270
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/102708b0ed752-c73a-4c20-b01e-0dd96b13d2ee
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| Item type | ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2010-07-02 | |||||||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||||||
| タイトル | <原著>正常妊娠子宮内膜におけるエリスロポエチン情報発現に関する研究 | |||||||||||||||||
| 著者 |
島岡, 昌生
× 島岡, 昌生
× 釣谷, 充弘
× 小池, 英爾
× 老木, 正彰
× 塩田, 充
× 星合, 昊
|
|||||||||||||||||
| 言語 | ||||||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||||||
| 主題 | エリスロポエチンmRNA, エリスロポエチン受容体mRNA, アロマターゼmRNA, 妊娠6週, 脱落膜細胞, 栄養膜細胞 | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部産科婦人科学教室 | |||||||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部産科婦人科学教室 | |||||||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部産科婦人科学教室 | |||||||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||||||
| 値 | 老木レディースクリニック | |||||||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部産科婦人科学教室 | |||||||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部産科婦人科学教室 | |||||||||||||||||
| 版 | ||||||||||||||||||
| 出版タイプ | NA | |||||||||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_be7fb7dd8ff6fe43 | |||||||||||||||||
| 出版者 名前 | ||||||||||||||||||
| 出版者 | 近畿大学医学部 | |||||||||||||||||
| 書誌情報 |
近畿大学医学雑誌 en : Medical journal of Kinki University 巻 33, 号 2, p. 101-108, 発行日 2008-06-01 |
|||||||||||||||||
| ISSN | ||||||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||||||
| 収録物識別子 | 03858367 | |||||||||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||||||
| 内容記述 | ヒト正常妊娠におけるエリスロポエチン情報発現ならびに妊娠過程における役割を調べる目的で,人工妊娠中絶術後の子宮脱落膜組織を用いてエリスロポエチンmRNA,エリスロポエチン受容体mRNAおよびエストロゲン合成酵素であるアロマターゼmRNAの発現量を5週から8週の子宮脱落膜組織で測定した.免疫組織化学的にこれらの蛋白の組織内局在も調べた.標本取得には近畿大学医学部倫理委員会のガイドラインに従った.エリスロポエチンmRNA,エリスロポエチン受容体mRNAおよびアロマターゼmRNAはそれぞれの標本間で発現量の偏りがみとめられたが,各週毎の発現量の平均値を比較すると, 6週の脱落膜組織に3つのmRNAが有意に高値を示した.更にこの時期の脱落膜組織を検索したところ,特に栄養膜細胞の血管壁への侵入と,栄養膜が2細胞層に分化していく過程でエリスロポエチンとエリスロポエチン受容体蛋白およびアロマターゼの分布が共存していることを見出した.アロマターゼの分布はその場でのエストロゲン合成を示唆する.更にエリスロポエチンは分泌型の蛋白であるので脱落膜から初期匪着床部位に移動する可能性も考えられる.本研究では,妊娠6週を前後する週における妊娠維持,特に胎盤形成に関与する栄養膜細胞の分化過程にエリスロポエチンとエストロゲンの関与が示唆された. | |||||||||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||||||||