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アイテム
〈原著〉耳介軟骨のTissue engineeringにおける軟骨細胞採取部位の検討
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/23914
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/239141d10bc9c-9dc2-46ca-820f-46af552ca0f0
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2023-05-16 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 〈原著〉耳介軟骨のTissue engineeringにおける軟骨細胞採取部位の検討 | |||||||
| 著者 |
楠原, 廣久
× 楠原, 廣久
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| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 主題 | 耳介軟骨, 関節軟骨, 鼻中隔軟骨, 肋軟骨, Tissue engineering | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| 著者 所属 | ||||||||
| 値 | 近畿大学医学部臨床医学部門研究室(形成外科学部門) | |||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||
| 版 | ||||||||
| 出版タイプ | NA | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_be7fb7dd8ff6fe43 | |||||||
| 出版者 名前 | ||||||||
| 出版者 | 近畿大学医学会 | |||||||
| 書誌情報 |
近畿大学医学雑誌 en : Medical Journal of Kinki University 巻 28, 号 3, p. 93-107, 発行日 2003-11-25 |
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| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 03858367 | |||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | [抄録] 本研究では,耳介の軟骨再生における至適な軟骨採取部位の検討を行った.実験では,仔牛の4部位(鼻中隔軟骨,関節軟骨,肋軟骨,耳介軟骨)を軟骨細胞の採取部位として選択した.実験1では,各軟骨細胞をin vitroにて培養し,細胞増殖能および基質産生能を比較検討した.その結果,細胞増殖能は,鼻中隔および肋軟骨において高く,関節軟骨は低い傾向を示した.一方,基質産生能の検討では,肋軟骨および鼻中隔において高く,耳介軟骨では著しく低い傾向を示した.実験2では,生分解性ポリマー(PLLA/PCL 50:50,円板状およびヒト耳介形状)に各軟骨細胞を播種し,ヌードマウス皮下において軟骨の再生誘導を試みた.円板状ポリマーを用いた結果,新生軟骨組織において,耳介軟骨細胞に由来する軟骨では直径が増加し,鼻中隔,関節,肋軟骨細胞に由来する軟骨では,厚さが増加することが判明した.一方,ヒト耳介形状ポリマーを用いた結果,耳介の三次元形態は鼻中隔,肋軟骨,耳介軟骨細胞に由来する新生軟骨組織において良好に維持された.特に,耳介軟骨細胞の基質産生は,in vivo環境下において亢進していた.さらに,耳介軟骨細胞に由来する軟骨基質には,弾性線維が含まれ,正常耳介軟骨の性状に極めて近似していた.これらの結果より,耳介軟骨再生においては,耳介軟骨が至適採取部位であり,再生誘導するには,細胞採集量の増加に加え,移植環境が重要な因子であることが示唆された. | |||||||
| 内容記述 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | 本文データはCiNiiから複製したものである。 | |||||||
| フォーマット | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||