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〈原著〉アンジオテンシンII受容体ブロッカーの頚動脈内膜中膜複合体肥厚度に対する進展抑制効果
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/23516
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/235165637d555-0fdb-4f4a-94b7-24f1d74acbcf
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2022-12-07 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 〈原著〉アンジオテンシンII受容体ブロッカーの頚動脈内膜中膜複合体肥厚度に対する進展抑制効果 | |||||||||||
| 著者 |
生田, 新一郎
× 生田, 新一郎
× 平野, 豊
× 石川, 欽司
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| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 血管エコー図法, 頚動脈内膜中膜複合体肥厚度, アンジオテンシンII受容体ブロッカー, アンジオテンシン変換酵素阻害薬, 虚血性心疾患 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||
| 版 | ||||||||||||
| 出版タイプ | NA | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_be7fb7dd8ff6fe43 | |||||||||||
| 出版者 名前 | ||||||||||||
| 出版者 | 近畿大学医学会 | |||||||||||
| 書誌情報 |
近畿大学医学雑誌 en : Medical Journal of Kinki University 巻 29, 号 3-4, p. 139-151, 発行日 2004-12-25 |
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| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 03858367 | |||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | [抄録] 頚動脈エコー図法は動脈硬化のスクリーニングとして活用され,この頚動脈エコー図法で測定される内膜中膜複合体肥厚度 (Intima-Media Thickness ; IMT) の進展は,全身の動脈硬化の悪化を表すと言われている.アンジオテンシンIIは,その受容体を介し動脈硬化に促進的に働くと言われ,現在までの報告では,アンジオテンシン変換酵素阻害剤 (ACEI) を用いIMTの進展を抑制した報告はある.しかし,異なる作用機序でレニンーアンジオテンシン系を阻害するアンジオテンシンII受容体ブロッカー (ARB) での効果は明らかでない.そこで我々はARBの頚動脈IMT進展抑制効果を,頚動脈エコー図法を用い検討した.当院に通院中の虚血性心疾患を有する患者155人に対しARB投薬群 (n=43),ACEI投薬群 (n=43),ARBとACEI両方を用いる併用群 (n=25),ARBとACEIを用いない非投薬群 (n=44) の4群へ無作為に振り分けを行った.調査開始時と12か月後に頚動脈エコー図法を行い総頚動脈IMTの測定を行った.頚動脈IMTの変化は非投薬群では0.83±0.09mmから0.87±0.09mmへと有意な進展 (p<0.01) を示したのに対しARB群では0.83±0.11mmから0.81±0.11mm,ACEI群では0.84±0.10mmから0.82±0.09mm,併用群では0.85±0.11mmから0.84±0.11mmへとIMTの進展は認めなかった.以上の結果によって,ARBでのIMT進展抑制効果を証明する事ができた. | |||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | 本文データはCiNiiから複製したものである。 | |||||||||||
| フォーマット | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||
| 内容記述 | application/pdf | |||||||||||