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〈原著〉レムナント様リポ蛋白コレステロールが急性心筋梗塞の梗塞責任病変に及ぼす影響
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/23137
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/231378145aafe-10e9-4980-8db6-9a404a424d44
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||||
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| 公開日 | 2022-09-26 | |||||||||||||
| タイトル | ||||||||||||||
| タイトル | 〈原著〉レムナント様リポ蛋白コレステロールが急性心筋梗塞の梗塞責任病変に及ぼす影響 | |||||||||||||
| 著者 |
上野, 雅史
× 上野, 雅史
× 林, 孝浩
× 谷口, 貢
× 宮崎, 俊一
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| 言語 | ||||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||||
| キーワード | ||||||||||||||
| 主題 | 急性心筋梗塞, レムナント様リポ蛋白コレステロール, プラーク破綻, 血栓プラーク複合体体積, 冠動脈トーヌス | |||||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||||
| 著者 所属 | ||||||||||||||
| 値 | 近畿大学医学部内科学教室(循環器内科部門) | |||||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||||
| 著者所属(翻訳) | ||||||||||||||
| 値 | Kinki University | |||||||||||||
| 版 | ||||||||||||||
| 出版タイプ | NA | |||||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_be7fb7dd8ff6fe43 | |||||||||||||
| 出版者 名前 | ||||||||||||||
| 出版者 | 近畿大学医学会 | |||||||||||||
| 書誌情報 |
近畿大学医学雑誌 en : Medical Journal of Kinki University 巻 31, 号 3, p. 103-112, 発行日 2006-10-25 |
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| ISSN | ||||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||||||||||
| 収録物識別子 | 03858367 | |||||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||||
| 内容記述 | [抄録] レムナント様リポ蛋白コレステロールが急性心筋梗塞の責任病変に及ぼす影響について検討した.対象は発症24時間以内の急性心筋梗塞患者で,入院時にレムナント様リポ蛋白コレステロールを測定し,経皮的冠動脈形成術前に血管内視鏡と血管内超音波を用い,責任病変を観察し得た75例である.レムナント様リポ蛋白コレステロールを7.5mg/dl以上(n=15)と7. 5mg/dl未満(n=60)の2群に分け,責任病変形態を比較検討した.7.5mg/dl以上の症例は7.5mg/dl未満に比べてプラーク破裂例が多く(87.0%vs.55.0%,p<0.05),血栓プラーク複合体体積比が大きかった(70±7%vs.63±9%,p<0.01).さらにプラーク破裂に冠動脈攣縮が関与するとの報告もあることから,エルゴノビン負荷試験施行症例のレムナント様リポ蛋白コレステロール値と冠動脈トーヌスとの関係についても追加検討した.レムナント様リポ蛋白コレステロール7.5mg/dl以上では7.5mg/dl未満の症例に比べて有意に冠動脈トーヌス充進例が多く(87%vs.48%,p<0.01),独立した寄与因子であった.以上の結果から,レムナント様リポ蛋白コレステロール高値はプラークの脆弱性と向血栓性に加え冠動脈トーヌス充進にも関与し,プラーク破裂から血栓性閉塞をきたし易い病態の1つの因子である可能性が示された. | |||||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||||||
| 内容記述 | 本文データはCiNiiから複製したものである。 | |||||||||||||