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  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 近畿大学教養・外国語教育センター紀要. 外国語編
  4. 15(1)2024

付加疑問文の構造と派生について―外在化における多様性と普遍性―

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2001682
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2001682
68d34bb5-1e31-4ab6-af38-8a5f7e832407
名前 / ファイル ライセンス アクション
AA12515036-20240731-0019.pdf AA12515036-20240731-0019.pdf
Item type 紀要論文 / departmental bulletin paper(1)
公開日 2024-08-22
タイトル
タイトル 付加疑問文の構造と派生について―外在化における多様性と普遍性―
言語 ja
タイトル
タイトル On Structure and Derivation of Tag Questions: Diversity and Universality in Externalization
言語 en
作成者 赤羽, 仁志

× 赤羽, 仁志

ja 赤羽, 仁志
近畿大学

en AKAHANE, Hitoshi
Kindai University

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言語
言語 jpn
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 英語に見られるような付加疑問文の存否は、Sailor(2010)が主張するように、動詞句削除のそれと含意の関係にあるようにも思われる。しかし、通言語的に、必要十分条件の関係にはなく、動詞句削除自体は付加疑問文の特徴の一部であるに過ぎない。本論文は、言語の外在化のプロセスを捉える一つの試みとして、英語を含め多くの言語の付加疑問文に見られる共通点と相違点について、現行のミニマリスト・プログラム(Chomsky (2021, to appear))の枠組みにより考察を加える。付加疑問文には選言詞が2つの節を接続する等位構造が含まれており、Chomsky (2021)が提案する列形成(FormSequence)により外在化が為されることを述べる。また、Speas and Tenny (2003)で提案された発話行為主要部もそれに関与しているとする。
言語 ja
出版者
出版者 近畿大学全学共通教育機構教養・外国語教育センター
言語 ja
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
出版タイプ
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
収録物識別子
収録物識別子タイプ EISSN
収録物識別子 2432454X
書誌情報 ja : 近畿大学教養・外国語教育センター紀要(外国語編)
en : KINDAI UNIVERSITY CENTER FOR LIBERAL ARTS AND FOREIGN LANGUAGE EDUCATION JOURNAL (FOREIGN LANGUAGE EDITION)

巻 15, 号 1, p. 19-42, 発行日 2024-07-31
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Ver.1 2024-08-22 02:03:51.161561
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