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  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌
  4. 21(1)1996

実験的ラット脊髄梗塞モデルの開発と運動機能および病理形態学的変化

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2001392
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2001392
f1f14890-58a4-4599-ba38-49ab3639e2c2
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00063584-19960625-0163.pdf AN00063584-19960625-0163.pdf
Item type ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-06-10
タイトル
タイトル 実験的ラット脊髄梗塞モデルの開発と運動機能および病理形態学的変化
言語 ja
著者 大塚, 佳世

× 大塚, 佳世

ja 大塚, 佳世
近畿大学

en Kinki University

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
主題 spinal infarction model, iron particle, electromagnet, motor function, pathology of cord injury, rat
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
版
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
出版者 名前
出版者 近畿大学医学会
言語 ja
書誌情報 ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University

巻 21, 号 1, p. 163-178, 発行日 1996-06-25
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03858367
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 現在までに各種の脊髄障害モデルが開発されているが,脊髄のみを虚血状態にして梗塞巣を作製できるモデルはほとんど見られなかった.そこで,血中に投与した鉄粉粒子を電磁石で脊髄内血管に集積させて,脊髄に梗塞巣を作製したラット脊髄梗塞モデルを開発し,運動機能および梗塞巣の広がり方と組織反応を経時的に観察した.運動機能については手術を行い,評価をおこなった49例全例に何らかの下肢麻痺が出現し,術後1日目で92.5%(完全麻痺55%),7日目でも42.9%(完全麻痺28.6%)の個体に麻痺が残った.組織学的には出血性梗塞の像であり,電磁石の先端が接していた第13胸髄から第1腰髄を中心に,水平および上下方向に広がっていた.水平方向では障害範囲に大きく5つの形が見られたが,それぞれは閉塞血管の差異によるものと考えられ,灰白質を中心とする部位の障害が大きい例ほど麻痺は強く長く残った.astroglia,microgliaとmacrophageの反応態度は虚血性病変に伴うものであった.今回の実験では意図した部位に高率に梗塞巣が作製され,他臓器に障害もなく長期観察ができた.今後,本モデルは虚血性脊髄梗塞の研究に利用が可能と考えられた.
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 本文データはCiNiiから複製したものである。
言語 ja
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Ver.1 2024-06-10 01:44:49.851622
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