| アイテムタイプ |
☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2024-06-10 |
| タイトル |
|
|
タイトル |
臨床検査材料由来緑膿菌の血清型別と薬剤感受性 |
|
言語 |
ja |
| 著者 |
大畠, 恒子
古田, 格
大場, 康寛
秋田, 玉美
山口, 逸弘
久保, 修一
飯森, 真幸
|
| 言語 |
|
|
言語 |
jpn |
| キーワード |
|
|
主題 |
Pseudomonas aeruginosa, serotype, β-lactams, aminoglycosides, new quinolones, antibacterial resistance |
| 資源タイプ |
|
|
資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
|
資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 版 |
|
|
出版タイプ |
AM |
|
出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa |
| 出版者 名前 |
|
|
出版者 |
近畿大学医学会 |
|
言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University
巻 21,
号 1,
p. 17-23,
発行日 1996-06-25
|
| ISSN |
|
|
収録物識別子タイプ |
PISSN |
|
収録物識別子 |
03858367 |
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Abstract |
|
内容記述 |
当院中央臨床検査部に提出された検査材料より分離した緑膿菌の検出率および血清型別と薬剤感受性について検討した.緑膿菌の検出率は,外来由来検体が28株(14.8%),入院由来検体が161株(85.2%)であった.検体別検出率では,外来由来検体では耳漏,入院由来検体では喀痰,尿,膿汁から多く検出された.血清型別では,E,A,B,I,M,Gの順に,Eが最も多く検出された.これら緑膿菌の薬剤感受性をβラクタム系(PIPC,CPZ,CFS,CAZ,AZT,CRMN,IPM),アミノ配糖体系(GM,TOB,AMK,ABK)そしてニューキノロン系(OFLX,CPFX,TFLX)の14の抗菌剤について検討した.検討菌株189株に対する検討薬剤のMIC_<50>値はCPZが最も高く64.0μg/ml,CPFXとTFLXが最も低く1.0μg/ml,他の薬剤は2.0~16.0μg/mlを示した.MIC_<90>値ではCPZ,CFS,GM,TOBとOFLXは128μg/ml以上,TFLXも測定限界の16.0μg/ml以上と高値を示し,他の薬剤も32.0μg/ml以上を示した.この薬剤感受性成績を検出率の高かった血清型E,A,B,I,M,G型についてまとめた.βラクタム系,アミノ配糖体系,ニューキノロン系の各薬剤に対してG型は良好な感受性を示した.しかしE型は各薬剤に対して耐性傾向を示す株が多く見られた.M型では低濃度から高濃度にわたる広範囲な感受性を示した.これらの成績から構造的に類似性が無く,耐性機構も異なる抗菌剤に対しての交差耐性が認められた. |
|
言語 |
ja |
| 内容記述 |
|
|
内容記述タイプ |
Other |
|
内容記述 |
本文データはCiNiiから複製したものである。 |
|
言語 |
ja |