ログイン
Language:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌
  4. 21(2)1996

非胆汁酸有機アニオンの胆汁中への排泄機構についてラットを用いた研究

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2001274
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2001274
64dc7a3e-ced1-40c5-8e8a-f44cd068fa7b
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00063584-19961225-0313.pdf AN00063584-19961225-0313.pdf
アイテムタイプ ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-05-17
タイトル
タイトル 非胆汁酸有機アニオンの胆汁中への排泄機構についてラットを用いた研究
言語 ja
著者 宮, 浩久

× 宮, 浩久

ja 宮, 浩久
近畿大学

en Kinki University

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
主題 pravastatin, canalicular membrane vesicles, ATP, pH gradient, obstructive jaundaice, transport
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
版
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
出版者 名前
出版者 近畿大学医学会
言語 ja
書誌情報 ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University

巻 21, 号 2, p. 313-323, 発行日 1996-12-25
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03858367
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 非胆汁酸有機アニオンの胆汁排泄機構について,モデル薬剤としてpravastatinを使用し,その毛細胆管側肝細胞膜空胞(canalicular membrane vesicles,以下CMV)への摂取におけるadenosine 5′-triphosphate (ATP)とpHの影響についてSprague-Dawley (SD)ラットを用いて観察し,胆汁酸の一つであるtaurocholate (以下TC)のCMVへの摂取と比較検討した.また,閉塞性黄疸時におけるCMVへのpravastatin,TCの摂取,閉塞性黄疸時の膜流動性の変化についても検討した.Eisai hyperbilirubinuria rats (以下EHBR)のCMVについても追加検討した.SDラットのCMV内側のpHを6.7に固定し,外側のpHを5.2,6.7, 8.2のいずれにしても,[^<14>C] pravastatinの初期摂取(20秒)は,ATP存在下でATP非存在下に比して摂取の増加を認めたが,CMV外側のpHを低下させるに従いその摂取は増加し,pH5.2において最も増加した.この条件でのpravastatinの摂取は浸透圧を増加させるに伴い減少し,pravastatin濃度依存性,ATP濃度依存性にCMVへのpravastatin摂取は増大し,飽和傾向を示した.従って,膜にpravastatinの輸送坦体が存在することが考えられた.一方,[^3H]TCの初期摂取(20秒)はpravastatinとは異なり,CMV外側のpHを低下させるにもかかわらず,その摂取は促進されなかった.閉塞性黄疸群のCMVへのATP依存性pravastatinおよびTC摂取は,それぞれのsham operation群と比較して有意に低下していた.閉塞性黄疸群におけるCMVの膜流動性は,無処置群と比較して有意差を認めなかった.EHBRのCMVにおいても[^<14>C] pravastatinのATP依存性摂取を認めたが,SDラットのそれに比してKmの増加とVmaxの低下を認めた.一方,[^3H]TCのATP依存性摂取は,SDラットとEHBRとの間で有意差を認めなかった.以上の結果より,非胆汁酸有機アニオンであるpravastatinのATP依存性排泄は,pH勾配(細胞内側<外側)による促進作用が存在し,EHBRにおいてその排泄が高度に障害されていることより,胆汁酸の輸送とは異なることが明らかとなった.更に,胆汁酸および非胆汁酸有機アニオンの輸送システムは,閉塞性黄疸時の早期よりほぼ同等に障害されると結論した.
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 本文データはCiNiiから複製したものである。
言語 ja
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2024-05-17 02:17:13.866736
Show All versions

Share

Share
tweet

Cite as

Other

print

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX
  • ZIP

コミュニティ

確認

確認

確認


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3