| アイテムタイプ |
☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2024-03-15 |
| タイトル |
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タイトル |
糖尿病に合併した細菌性肝膿瘍の1例 |
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言語 |
ja |
| 著者 |
山内, 孝哲
今村, 稔
田中, 陽一
矢田, 裕人
松井, 繁長
青木, 矩彦
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| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題 |
Diabetes mellitus, liver abscess, drainage, antibiotics, sick day |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 版 |
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出版タイプ |
AM |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa |
| 出版者 名前 |
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出版者 |
近畿大学医学会 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University
巻 24,
号 1,
p. 255-259,
発行日 1999-06-25
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
03858367 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
糖尿病患者が易感染性であることは広く知られていることであるが,細菌性肝膿瘍の基礎疾患として糖尿病が重要であるとの報告がある.今回我々は糖尿病を基礎疾患に持つ患者に細菌性肝膿瘍を生じた1例を経験したので,糖尿病のコントロールを含めた治療経過を報告する.症例は65歳,男性.近医で経口糖尿病薬にて糖尿病の治療をされており,HbAlcが6.0%と比較的良好であった.平成10年7月末より発熱を生じ,抗生剤の内服で解熱したが,再度発熱を生じた.CRP20.3と上昇し肝胆道系酵素の増加を認めたため,当科を紹介され受診した.腹部超音波検査で肝膿瘍が疑われ入院となった.ドレナージによる膿瘍腔からの排膿と抗生剤による膿瘍腔洗浄により,肝膿瘍は著明な縮小を認め,臨床症状や検査データも改善した.また糖尿病の悪化を認め,インスリンによる治療を行った.臨床症状の改善に伴い糖尿病も改善を認め,最終的には食事療法のみで血糖コントロールが可能であった.糖尿病患者が発熱を持続した場合は深部臓器の膿瘍などの感染巣の検索が必要であることが再認識された. |
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言語 |
ja |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本文データはCiNiiから複製したものである。 |
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言語 |
ja |