WEKO3
アイテム
ハムスター心臓線維芽細胞におけるアンジオテンシンII刺激に対するキマーゼとアンジオテンシン変換酵素(ACE)の発現について
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000929
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/20009291fcffa7e-2c62-4ff1-8d3f-d05a62b44441
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
|
| アイテムタイプ | ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2024-03-15 | |||||||||
| タイトル | ||||||||||
| タイトル | ハムスター心臓線維芽細胞におけるアンジオテンシンII刺激に対するキマーゼとアンジオテンシン変換酵素(ACE)の発現について | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 著者 |
黒岡, 京浩
× 黒岡, 京浩
|
|||||||||
| 言語 | ||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||
| キーワード | ||||||||||
| 主題 | chymase, fibroblasts, angiotensin-converting enzyme (ACE), competitive RT-PCR, angiotensin II | |||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||
| 版 | ||||||||||
| 出版タイプ | AM | |||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa | |||||||||
| 出版者 名前 | ||||||||||
| 出版者 | 近畿大学医学会 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 書誌情報 |
ja : 近畿大学医学雑誌 en : Medical Journal of Kinki University 巻 24, 号 1, p. 25-32, 発行日 1999-06-25 |
|||||||||
| ISSN | ||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||
| 収録物識別子 | 03858367 | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||
| 内容記述 | キマーゼはアンジオテンシン変換酵素(ACE)と同様にアンジオテンシンII(AII)産生酵素であることが明らかになっている.本実験は心臓線維芽細胞におけるキマーゼとACE遺伝子の発現及びAIIに対する発現調節を調べ心臓の間質におけるAIIに対する自己調節機能(auto-regulation)を明らかにするために行った.3週令雄のシリアンハムスターの心臓を摘出しexplant法で心臓線維芽細胞を分離培養した.初代培養から第4継代までの細胞よりacid guanidinium thiocyanate-phenol-chloroform(AGPC)法を用いてtotal RNAを抽出しreverse transcription-polymerase chain reaction(RT-PCR)法でキマーゼとACEmessenger-RNA(m-RNA)の存在を確認した.キマーゼとACEm-RNAは第4継代の心臓線維芽細胞までほぼ同程度の発現が見られた.次に第3-4継代の細胞を用いてAII刺激を行い,competitive RT-PCR法でキマーゼとACEm-RNAの変化を見た.また1型アンジオテンシンII受容体拮抗薬(AT_1受容体拮抗薬)であるCV11974で前処置後AII刺激を行いキマーゼとACE m-RNAの変化を見た.AII刺激及びCV11974の前処置ではキマーゼm-RNAの発現量は変化が見られなかった.ACEm-RNAの発現量はAII刺激により濃度依存性に抑制され,CV11974の前処置により濃度依存性に抑制が改善された.この事よりキマーゼが心臓線維芽細胞で発現していることが明らかになりAII刺激によりACEは発現抑制を受けキマーゼは受けず,キマーゼとACEはAII刺激下のハムスター心臓線維芽細胞において発現調節が異なることが示唆された. | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||
| 内容記述 | ||||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||||
| 内容記述 | 本文データはCiNiiから複製したものである。 | |||||||||
| 言語 | ja | |||||||||