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  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌
  4. 24(2)1999

ウサギ破骨細胞の接着と骨吸収における線溶因子の新たな役割

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000879
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000879
44509170-b844-4442-963d-51749d234aec
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00063584-19991225-0365.pdf AN00063584-19991225-0365.pdf
Item type ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-03-04
タイトル
タイトル ウサギ破骨細胞の接着と骨吸収における線溶因子の新たな役割
言語 ja
著者 池田, 光正

× 池田, 光正

ja 池田, 光正
近畿大学

en Kinki University

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
主題 Osteoclast, Attachment, Bone resorption, Fibrinolysis
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
版
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
出版者 名前
出版者 近畿大学医学会
言語 ja
書誌情報 ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University

巻 24, 号 2, p. 365-375, 発行日 1999-12-25
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03858367
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 これまで,骨代謝における線溶因子の役割を骨芽細胞,破骨細胞を用いて検討してきたが,破骨細胞が骨吸収を行う過程で骨基質にまず接着することが必要となる.近年破骨細胞の単離技術の向上に伴い多くの報告がなされてきているが,破骨細胞の接着における線溶因子の関与を証明したものはない.そのため今回破骨細胞の細胞接着と骨吸収における線溶因子の関与について検討した.その結果ウサギ破骨細胞にインテグリン(αvβ3),オステオポンチン,u-PA,PAI-1,u-PARの発現が認められ,そのうちでも接着早期には,インテグリン,u-PA,PAI-1の発現が強く,破骨細胞が活性化され骨吸収期に入ると,u-PAの発現量と活性のみが高値を維持していた.また破骨細胞にはオステオポンチンが結合しているインテグリンと,非結合のフリーのインテグリンの2種類が存在し,この両者が基質の状態に応じて特異的に作用し,これを破骨細胞が産生するPAI-1が調整している可能性が示唆された.すなわち破骨細胞の接着にはオステオポンチン,インテグリン,PAI-1が相互に関与していること,接着後の骨吸収にはu-PARを介したPAシステムの関与が重要であることが明らかになった.
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 本文データはCiNiiから複製したものである。
言語 ja
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Ver.1 2024-03-04 01:38:06.923697
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