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  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌
  4. 24(2)1999

膝関節における固有感覚の研究

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000873
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000873
7c27f114-3107-4e5c-bc45-8c2da7c90398
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00063584-19991225-0303.pdf AN00063584-19991225-0303.pdf
アイテムタイプ ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-03-04
タイトル
タイトル 膝関節における固有感覚の研究
言語 ja
著者 辻本, 晴俊

× 辻本, 晴俊

ja 辻本, 晴俊
近畿大学

en Kinki University

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
主題 膝関節, 固有受容器, 運動感覚, 位置感覚, 等速性運動機器
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
版
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
出版者 名前
出版者 近畿大学医学会
言語 ja
書誌情報 ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University

巻 24, 号 2, p. 303-312, 発行日 1999-12-25
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03858367
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 固有受容器は身体の空間での位置や運動の感覚に関連した受容器であり,身体の運動を制御し,具体的でしかも精緻な動作を遂行するために重要である.したがって関節やその周囲におけるこれらの識別能力の低下や障害は運動技能に大きな影響を及ぼすと考えられている.本研究では健常人および膝関節障害患者を対象とし,等速性運動測定装置を使用して,膝関節屈曲30度の位置より不意に下腿を落下させ,それを元の位置に素早く戻すという一連の動作より運動感覚と位置感覚を客観的に評価した.その結果,膝関節障害患者や高齢者では運動感覚および位置感覚の障害が示唆され,また健常人でも加齢に伴っても障害されることが示唆された.つまり本研究では感覚受容器―神経―運動器協調機能を関節の運動感覚と位置感覚ということで客観的に評価でき,しかも再現性があるので障害患者や術前後の患者の機能評価に有用であると思われた.また筋力増強や関節可動域の拡大などを目標にした従来のリハビリテーションだけでなく,感覚受容器―神経―運動器協調機能の向上を目標とした動的関節制動に対するリハビリテーションにも必要であると考えられた.
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 本文データはCiNiiから複製したものである。
言語 ja
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Ver.1 2024-03-04 01:37:48.589634
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