| アイテムタイプ |
☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2023-10-06 |
| タイトル |
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タイトル |
自然発症高血圧ラットにおける蝸牛内Cu,Zn-SODの発現 |
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言語 |
ja |
| 著者 |
楠, 威志
宮崎, 和浩
村田, 清高
西田, 升三
戸村, 隆訓
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| 言語 |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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主題 |
SHRの蝸牛, WKYの蝸牛, 血管条, ラセン神経節 Cu, Zn-SOD |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 版 |
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出版タイプ |
AM |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa |
| 出版者 名前 |
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出版者 |
近畿大学医学会 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University
巻 26,
号 1,
p. 51-53,
発行日 2001-04-25
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| ISSN |
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収録物識別子タイプ |
PISSN |
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収録物識別子 |
03858367 |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
SHRはWKYに比べ形態学的に内耳の老化がより進んでいることは,すでに報告されている.その一因として,SHRではフリーラジカルの産生が亢進していることが報告されているが,内耳障害もこのフリーラジカルが関与している可能性が考えられている.今回,そのフリーラジカルを捕獲するCu, Zn-SODの発現について免疫染色を用いて検討した.その結果SHR,WKY共に,週令に関係なく血管条,ラセン神経節が陽性を示したが,両群の間に染色性に差はなかった.以上のことから,SHRもWKYと同様にCu, Zn-SODを保持し,フリーラジカルによる内耳障害,および老人性変化を防御している可能性がある.その他,SHR,WKYの両群の間に染色性に差がなかったことより,SHRではフリーラジカルの産生が亢進している分,内耳障害を受けやすいことも考えられる. |
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言語 |
ja |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
本文データはCiNiiから複製したものである。 |
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言語 |
ja |