ログイン
言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



インデックスリンク

インデックスツリー

メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

  1. Public
  2. 研究紀要
  3. 医学雑誌
  4. 26(1)2001

子宮良性腫瘍に対する開腹手術回避の試み:腹腔鏡下腟式子宮全摘術の導入

https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000206
https://kindai.repo.nii.ac.jp/records/2000206
70632776-619b-44d6-ad4b-b98a1c377953
名前 / ファイル ライセンス アクション
AN00063584-20010425-0023.pdf AN00063584-20010425-0023.pdf
Item type ☆紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2023-10-06
タイトル
タイトル 子宮良性腫瘍に対する開腹手術回避の試み:腹腔鏡下腟式子宮全摘術の導入
言語 ja
著者 小川, 誠司

× 小川, 誠司

ja 小川, 誠司
近畿大学

en Kindai University

Search repository
塩田, 充

× 塩田, 充

ja 塩田, 充
近畿大学

en Kindai University

Search repository
星合, 昊

× 星合, 昊

ja 星合, 昊
近畿大学

en Kindai University

Search repository
言語
言語 jpn
キーワード
主題 myoma uteri, adenomyosis, LAVH
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
版
出版タイプ AM
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_ab4af688f83e57aa
出版者 名前
出版者 近畿大学医学会
言語 ja
書誌情報 ja : 近畿大学医学雑誌
en : Medical Journal of Kinki University

巻 26, 号 1, p. 23-30, 発行日 2001-04-25
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 03858367
内容記述
内容記述タイプ Abstract
内容記述 従来,開腹術が行われていた子宮の良性腫瘍に対してその回避のために腹腔鏡下腟式子宮全摘術(以下LAVH)の導入を試みた.1995年1月から1999年7月までに当科で子宮筋腫,子宮腺筋症に対して行われたLAVH190例について現在の術式を確立するまでに行ってきた術式別に摘出子宮重量,手術時間,手術出血量,術後在院日数,術中術後合併症の有無,開腹術への移行の頻度を後方視的にt検定を用いて比較解析した.さらに,術前にGn-RHアゴニストを投与することによりLAVHの適応拡大が可能かどうか検討した.また,他施設のデータを基に腹式単純子宮全摘術(以下,TAH),腟式子宮全摘術(以下,VH)とLAVHの手術直後の予後比較においても検討した.術式別では術中出血量以外に各術式間に明らかな有意差は認められなかった.また開腹移行例は現在の術式では140例中11例(7.3%)であった.重篤な術後合併症は190例中5例(2.6%)に認めた.また,術前にGn-RHアゴニストの投与は29例中26例(90%)において手術の縮小化が可能であった.また,手術直後の予後比較では術後1日目のLAVHのCRPが他の術式よりも有意に低かった.LAVH導入により当科の1999年度の開腹率は24%まで減少した.腹腔鏡の導入により子宮の良性腫瘍において開腹手術が行われる率は確実に減少しており,今後さらにその率は低くなると考えられる.
言語 ja
内容記述
内容記述タイプ Other
内容記述 本文データはCiNiiから複製したものである。
言語 ja
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2023-10-06 01:30:13.726824
Show All versions

Share

Mendeley Twitter Facebook Print Addthis

Cite as

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3


Powered by WEKO3